『アニメーションブートキャンプ2Days東京』参加募集!(12月12〜13日開催/応募締切10月26日)
令和8年度 文化庁 アニメーション等人材育成調査研究事業
(アニメーション業界志願者を対象とした基礎教育プログラム)
アニメーションブートキャンプ 2Days 東京
一生モノのワークショップ体験!
「アニメーションブートキャンプ」は第一線で活躍するアニメーターや監督のもとで、アニメーションを学ぶワークショップです。2Dと3D双方に共通する、アニメーション表現の核となる「伝わる表現」を学びます。
当ワークショップは、自ら発見することとアニメーションを創り出す楽しみ、及びその方法を深く知り、探求することに焦点をあてた2日間のプログラムです。高校生以上の方であれば誰でも参加できます。第一線で活躍するアニメーターの方々の指導のもとで、自ら動いて・観察して・考えて・表現するという、「伝わる表現」の基本的な考え方と方法を学び、深めましょう!
「アニメーションブートキャンプ」とは?
「アニメーションブートキャンプ」は、文化庁によるアニメーション分野の振興を目的とした委託事業の一つとして平成24年(2012年)から行われているワークショップです。その理念は、「表現者として自己開発できる人材を育てること」。小手先の技術や知識ではなく、アニメーターとして成長していく上で必要な基本姿勢を、課題制作を通じて学びます。
募集概要
| 日時: | 令和8年12月12日(土)13日(日)両日とも10:00〜18:00(予定) |
| 会場: |
としま区民センター |
| 講師: |
|
| 対象者: |
※1 社会人のご応募も可能です。但し「アニメーション業界志願者を対象とする基礎教育プログラム」という事業目的に照らし、選考に際しては、業界志願の学生を優先させていただきます。また社会人応募者の選考に際しては、応募理由が重視され、受け入れは若干名となります。 ※2「スキルチェッカー」は、本事業で開発されたアニメーション自習支援のための基礎スキル測定サービスです。ポーズ等を描く課題を提出すると、後日それに対する講師からの評価と、助言を記載したフィードバックシートを受け取ることが出来ます。 |
| 募集人数: |
25名程度
|
| 受講料: |
無料 |
| 応募方法: |
① アニメーションブートキャンプの「参加者専用ページ」のアカウント作成。 ② 参加者専用ページで「スキルチェッカー」の課題を提出(受付期間:令和8年10月8日~26日) ③ 参加者専用ページで「アニメーションブートキャンプ2Days東京」に応募(受付期間:令和8年10月8日~26日) ④ 審査の後、11月4日以降にワークショップ参加の可否をメールでお知らせします。また「スキルチェッカー」の各種フィードバックを参加者専用ページでご覧いただけます。 |
| 応募の流れ: | ![]() |
| 応募締め切り: |
令和8年10月26日(月)18:00 ※応募者は、必ずワークショップ応募の前に「スキルチェッカー」の課題を提出してください。 |
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講師プロフィール
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日本アニメーション株式会社所属のアニメーター。スタジオジブリや日本アニメーションにて世界名作劇場などの原画やキャラクターデザイン、作画監督などを手掛ける。
【主な参加作品】
『愛少女ポリアンナ物語』(1986、キャラクターデザイン、作画監督)
『となりのトトロ』(1988、作画監督)
『魔女の宅急便』(1989、原画)
『おもひでぽろぽろ』(1991、作画監督)
『ロミオの青い空』(1995、キャラクターデザイン、作画監督)
『劇場版 フランダースの犬』(1997、キャラクターデザイン・作画監督)
『シンドバッド』(2015、2016、キャラクターデザイン、作画監督)
『青のオーケストラ』(2023年、原画、作画監督)
など -
1978年4月に株式会社手塚プロダクションに入社、以後、多くの作品で原画、作画監督、キャラクターデザイン等を担う。現在も手塚プロダクションに在籍、後進の指導、育成にも当たっている。
【主な参加作品】
『青いブリンク』(1989、作画監督)
『手塚治虫の旧約聖書物語』(1997、キャラクターデザイン・作画監督)
『ブラック・ジャック・空から来た子供』(2000、監督)
『アストロボーイ・鉄腕アトム』(2003、キャラクターデザイン・総作画監督)
『ブラック・ジャック』(2004、キャラクターデザイン・作画監督)
『ねずみ物語』(2007、キャラクター設定・作画監督)
『クミとチューリップ』(2015、原画・育成担当/アニメミライ2015)
『かっちけねえ!』(2016、キャラクターデザイン・作画監督/あにめたまご2016)
など -
株式会社トムス・エンタテインメント所属のアニメーション監督。アニメーターとして『ルパン三世カリオストロの城』『未来少年コナン』などに参加。『名探偵ホームズ』では演出・絵コンテとして参加。
【主な参加作品】
『ルパン三世カリオストロの城』(1979、原画)
『未来少年コナン』(1978、原画)
『NEMOニモ』(1989、アニメーションディレクター)
『無敵看板娘』(2006)、監督)
『二十面相の娘』(2008、監督)
『ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ』(2010、演出・助監督)
『ルパン三世 PART4』(2015、絵コンテ・演出)
『ルパン三世 PART5』(2018、絵コンテ・演出)
『つくもがみ貸します』(2018、絵コンテ・演出)
など -
商業アニメーションで2Dアニメーターとして活動開始。数多くの作品でキャラクターデザインや総作画監督、監督を務める。3Dアニメーション作品にも参加し、近年では制作方法からの開発、監督やクリエイターのサポートを行うなど、Blenderをフルに活用して2D3Dミックスした新しいアニメーションワークフローを開拓している。
【主な参加作品】
『BECK』(2004、原画)
『ノエイン もうひとりの君へ』(2005~2006、原画)
『NARUTO –ナルト-』(2006、原画)
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007、原画)
『鉄腕バーディー DECODE』(2008、キャラクターデザイン・総作画監督)
『鉄腕バーディーDECODE:02』(2009、キャラクターデザイン・総作画監督)
『夜桜四重奏 -ホシノウミ-』(2010、監督)
『夜桜四重奏 -ハナノウタ-』(2013、監督)
『亜人』(2016、演出)
『正解するカド』(2017、演出)
『スターオーシャン アナムネシス-Twin Eclipse-』(2018、監督)
など
ディレクタープロフィール
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1953年生まれ。1976年に株式会社日本アニメーションに入社。1980年、株式会社テレコム・アニメーションフィルムに移籍。元テレコム・アニメーションフィルム最高顧問。2016年より東京アニメアワードフェスティバルのフェスティバルディレクターを務める。
代表作に『母をたずねて三千里』(1976)、『あらいぐまラスカル』(1977)、『未来少年コナン』(1978)、『赤毛のアン』(1979)、『じゃりン子チエ』(1981)、『名探偵ホームズ』(1984-85)、『リトル・ニモ』(1989)など。
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1990年代からアニメーション作品を制作。2000年代からアニメーション制作デバイスの開発を始め、国内外の美術館や科学館等で体験型展示やワークショップを行う。開発したコマ撮りアプリ「KOMAKOMA」は小中学校の授業等でも広く使われ、アニメーション教育の裾野を広げている。その他、ラインテストツール「KOMA CHECKER」や音もコマ撮りできるアプリ「KOMA OTO」等を開発。
共著『アニメーション <動き>のガイドブック 伝わる表現の基礎講座』。日本アニメーション学会会長。日本アニメーション協会理事。博士(学術)。
実施体制
ディレクター
竹内 孝次
布山 タルト
プロデューサー
岡本 美津子
マネージャー
面髙 さやか
アシスタントディレクター/マネージャー
伊藤 圭吾 / 宇田 敦子
主催
文化庁 令和8年度アニメーション等人材育成調査研究事業
受託者
一般社団法人日本動画協会
ワークショップ企画運営
一般社団法人日本アニメーション教育ネットワーク(JENA)
後援
豊島区
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