ビデオ講座

概要

アニメーション表現の基礎を学ぶための『ビデオ講座』

シリーズ第2期を公開!

『ビデオ講座』は、アニメーションブートキャンプの基礎となる考え方、知識、技術などを、オンデマンドビデオ形式でいつでも学べる講座シリーズです。視聴は全て無料です。
視聴希望の方は「参加者専用ページ」にログインして下さい(アカウントをまだお持ちでない方は、参加者専用ページのログイン画面下部にある「はじめての方」から、新規アカウントを作成してください)。

配信期間:令和4年2月21日(月)〜3月31日(木)

第2期のビデオ講座

  • 講座3「線で考える〜サムネイルの描き方」

    キャラクターの演技を考え、頭の中にあるアイデアを形にするための「サムネイル」の描き方について、具体的な事例を見せながらわかりやすく説明します。2Dアニメーションだけでなく、3DCGやストップモーションのアニメーション制作でも使える基礎的な方法論として、是非、みなさんの制作や学習に役立てて下さい。

    講師:富沢信雄(アニメーション監督/株式会社テレコム・アニメーションフィルム)  

     

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    講師
    • 富沢信雄 (アニメーション監督/株式会社テレコム・アニメーションフィルム)

      株式会社テレコム・アニメーションフィルム所属のアニメーション監督。アニメーターとして『ルパン三世カリオストロの城』『未来少年コナン』などに参加。『名探偵ホームズ』では演出・絵コンテとして参加。
      【主な参加作品】
      『ルパン三世カリオストロの城』(1979、原画)/『未来少年コナン』(1978、原画)/『NEMOニモ』(1989、アニメーションディレクター)/『無敵看板娘』(2006)、監督)/『二十面相の娘』(2008、監督)/『ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ』(2010、演出・助監督)/『ルパン三世 PART4』(2015、絵コンテ・演出)/『ルパン三世 PART5』(2018、絵コンテ・演出)/『つくもがみ貸します』(2018、絵コンテ・演出)など

  • 講座4「線で伝える〜クリンナップの描き方」

    この講座における「クリンナップ」とは、日本のアニメ業界における清書としてのそれではなく、キャラクターを立体的に捉え、材質感や柔らかさ/硬さなどの情報まで含めて伝えるための適切な線の表し方のことです。豊かな情報量を含む線の表現のためには、どのような点に注意すれば良いか、具体例を挙げながら解説していきます。

    講師:富沢信雄(アニメーション監督/株式会社テレコム・アニメーションフィルム)

     

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    講師
    • 富沢信雄 (アニメーション監督/株式会社テレコム・アニメーションフィルム)

      株式会社テレコム・アニメーションフィルム所属のアニメーション監督。アニメーターとして『ルパン三世カリオストロの城』『未来少年コナン』などに参加。『名探偵ホームズ』では演出・絵コンテとして参加。
      【主な参加作品】
      『ルパン三世カリオストロの城』(1979、原画)/『未来少年コナン』(1978、原画)/『NEMOニモ』(1989、アニメーションディレクター)/『無敵看板娘』(2006)、監督)/『二十面相の娘』(2008、監督)/『ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ』(2010、演出・助監督)/『ルパン三世 PART4』(2015、絵コンテ・演出)/『ルパン三世 PART5』(2018、絵コンテ・演出)/『つくもがみ貸します』(2018、絵コンテ・演出)など

  • 解説「線の講座について」

    講座3「線で考える〜サムネイルの描き方」と、講座4「線で伝える〜クリンナップの描き方」の講座について説明するガイダンスのビデオです。両ビデオに込められた意図やねらいを知ることができます。

    解説:竹内孝次(アニメーションブートキャンプディレクター)

     

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  • 講座1「表現を知る」

    伝わる表現とは?」「よいポーズとは?」「適切なタイミングとは?」「観客を納得させる演技とは?」など、アニメーション表現の基礎となる考え方について、講師の描いたさまざまな作例をもとに学びます。

    講師 稲村武志(アニメーター/株式会社スタジオポノック)  

     

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    講師
    • 稲村武志 (アニメーター/株式会社スタジオポノック)

      シンエイ動画株式会社に入社し、動画・動画チェックを担当後、1991年株式会社スタジオジブリ入社。その後数々のジブリ作品で原画を手掛け、フリーを経て、2017年株式会社スタジオポノックに入社。
      【主な参加作品】:『千と千尋の神隠し』(2001、原画)『猫の恩返し』(2002、作画監督補)/『ハウルの動く城』(2004、作画監督)/『ゲド戦記』(2006、作画監督)/『崖の上のポニョ』(2008、作画監督補)/『コクリコ坂から』(2011、作画監督)/『風立ちぬ』(2013、原画)/『思い出のマーニー』(2014、作画監督補)/『バケモノの子』(2015、原画)/『君の名は。』(2016、原画)/『メアリと魔女の花』(2017、作画監督)/『竜とそばかすの姫』(2021、原画)など

    講座の内容

    Part 1. 伝わる表現とは(14分)

    Part 2. ポーズとバランス、タイミングと表現(8分)

    Part 3. 見る人を納得させる演技(16分)  

     

    ※本講座の映像は、2021年の文化庁メディア芸術海外展開事業「Expanded Animation」の一環としてアヌシー国際アニメーション映画祭のMIFA CAMPUSで配信された映像「Animate to Communicate – Approaches to making better animation-」を元に、追加・再編集したものです。

  • 講座2「動きを感じる」

    表現の基礎としての「身体」を意識するためのトレーニング講座です。「重心」「バランス」「テンポ」などをステップ・バイ・ステップで確認できます。実際に身体を動かしながら視聴してください。

    講師 大門まき(女優・作詞家/トリッピー表現力教室主宰)  

     

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    講師
    • 大門まき (女優/作詞家/トリッピー表現力教室主宰)

      22歳より、演劇集団円の女優として、舞台、テレビ、声、歌、作詞などの仕事をしてきた。現在は、女優としての経験を活かして、渋谷区にて、4歳から大人まで通う、表現力&コミュニケーションの表現力スクール“トリッピー表現力教室“を開講している。自分を出すのが苦手な子、話すのが苦手な子が、全国から学んでいる。

    進行
    • 竹内孝次 (アニメーションブートキャンプディレクター)

    講座の内容

    Part 1. 重心とバランス(17分)

    Part 2. テンポとアクセント(21分)

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