『アニメーションブートキャンプ1Day神戸』参加募集!(11月29日開催/応募締切10月26日)
令和8年度 文化庁 アニメーション等人材育成調査研究事業
(アニメーション業界志願者を対象とした基礎教育プログラム)
アニメーションブートキャンプ 1Day 神戸
一生モノのワークショップ体験!
「アニメーションブートキャンプ」は第一線で活躍するアニメーターや監督のもとで、アニメーションを学ぶワークショップです。2Dと3D双方に共通する、アニメーション表現の核となる「伝わる表現」を学びます。
当ワークショップは、自ら発見することとアニメーションを創り出す楽しみ、及びその方法を知ることに焦点をあてた1日のプログラムです。高校生以上の方であれば誰でも参加できます。第一線で活躍するアニメーターの方々の指導のもとで、自ら動いて・観察して・考えて・表現するという、「伝わる表現」の基本的な考え方と方法を学びましょう!
「アニメーションブートキャンプ」とは?
「アニメーションブートキャンプ」は、文化庁によるアニメーション分野の振興を目的とした委託事業の一つとして平成24年(2012年)から行われているワークショップです。その理念は、「表現者として自己開発できる人材を育てること」。小手先の技術や知識ではなく、アニメーターとして成長していく上で必要な基本姿勢を、課題制作を通じて学びます。
募集概要
| 日時: | 令和8年11月29日(日)10:00〜18:00(予定) |
| 会場: |
神戸電子専門学校 |
| 講師: |
|
| 対象者: |
※1 社会人のご応募も可能です。但し「アニメーション業界志願者を対象とする基礎教育プログラム」という事業目的に照らし、選考に際しては、業界志願の学生を優先させていただきます。また社会人応募者の選考に際しては、応募理由が重視され、受け入れは若干名となります。 ※2「スキルチェッカー」は、本事業で開発されたアニメーション自習支援のための基礎スキル測定サービスです。ポーズ等を描く課題を提出すると、後日それに対する講師からの評価と、助言を記載したフィードバックシートを受け取ることが出来ます。 |
| 募集人数: |
25名程度
|
| 受講料: |
無料 |
| 応募方法: |
① アニメーションブートキャンプの「参加者専用ページ」のアカウント作成。 ② 参加者専用ページで「スキルチェッカー」の課題を提出(受付期間:令和8年10月8日~26日) ③ 参加者専用ページで「アニメーションブートキャンプ1Day神戸」に応募(受付期間:令和8年10月8日~26日) ④ 審査の後、11月4日以降にワークショップ参加の可否をメールでお知らせします。また「スキルチェッカー」の各種フィードバックを参加者専用ページでご覧いただけます。 |
| 応募の流れ: | ![]() |
| 応募締め切り: |
令和8年10月26日(月)18:00 ※応募者は、必ずワークショップ応募の前に「スキルチェッカー」の課題を提出してください。 |
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講師プロフィール
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シンエイ動画出身。2011年からフリーで活動。テレビシリーズから映画版の原画、キャラクターデザイン、作画監督、演出、版権物など手掛ける。
【主な参加作品】
『英國戀物語エマ 第二幕』(2007、作画監督)
『うさぎドロップ』(2011、作画監督)
『謎の彼女X』(2012、総作画監督)
『彼女がフラグをおられたら』(2014、キャラクターデザイン・総作画監督)
『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』(2018・2021、キャラクターデザイン)
『安達としまむら』(2020、キャラクターデザイン)
『あかね囃』(2025、コンテ演出・総作画監督)
震災復興プロジェクトPV 『花は咲く』(2013、キャラクターデザイン・総作画監督)
『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』(2011、原画)
『屍者の帝国』(2015、原画)
『モンスターストライク ザ・ムービー 』(2016、キャラクターデザイン・総作画監督)
『ドラえもん』シリーズ(1997~、キャラクターデザイン・メカデザイン・総作画監督・OPEDコンテ演出・イラスト)
『ポケットモンスター みんなの物語』(2018、キャラクターデザイン・EDコンテ・イラスト)
『窓際のトットちゃん』窓際のトットちゃん(2023、キャラクターデザイン・総作画監督・EDコンテ演出・イラスト)
など -
プロダクション・アイジー所属。アニメーターとして東映動画株式会社や株式会社タツノコプロの作品に参加。1988年、『赤い光弾ジリオン』終了後にタツノコ制作分室の石川光久とともに有限会社アイジータツノコ(現・プロダクション・アイジー)を設立。東京造形大学特任教員。
【主な参加作品】
『Gu-Guガンモ』(1983、作画監督・原画)
『赤い光弾ジリオン』(1987、キャラクターデザイン・作画監督)
『ぼくの地球を守ってPlease Save My Earth』(1993、キャラクターデザイン・総作画監督)
『HUNTER×HUNTER』(1999、キャラクターデザイン・作画監督)
『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』(2002、作画監督)
『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』(2004、キャラクターデザイン・作画監督)
『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(2006、キャラクターデザイン・総作画監督)
『獣の奏者エリン』(2009、キャラクターデザイン・総作画監督)
『黒子のバスケ』(2012、総作画監督)
『銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018〜、総作画監督)
など -
プロダクション・アイジー を経てフリーランスのアニメーターへ。2022年度よりトムス作画アカデミー講師。京都芸術大学通信課程イラストレーションコース講師。2024年度より同大学にてアニメーションの講師も務める。
【主な参加作品】
『かぐや姫の物語』(2013/作画)
『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』(2018/作画監督)
『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018/CGアニメーションスーパーバイザー)
『ケツメイシ「ヨクワラエ」MV』(2020/キャラクターデザイン/作画監督/原画)
『EVANGELION:3.0(-46h)』(2023/原画)
など -
嵯峨美術短期大学(ビジュアルコミュニケーションデザインⅡ)卒。アニメーターからキャリアスタート。現在は監督(演出)、脚本、キャラクター原案、ビジュアルコンセプトデザインなど。
【主な参加作品】
『MONSTER』(2004、原画・作画監督・サブキャラクターデザイン)
『銀魂』シリーズ(2005-2021、原画・作画監督・演出・脚本・監督)
『ハイランダー』(2007、原画)
『河童のクゥと夏休み』(2007、原画)
『レイトン教授と永遠の歌姫』(2009、演出)
『美男高校地球防衛部LOVE!』シリーズ(2015-2025、キャラクター原案・世界観設定・脚本・副監督・演出)
『後宮の烏』(2022、コンセプトデザイン・絵コンテ・監督)
『月刊モー想科学』(2024、キャラクター原案・世界観設定・脚本・監督)
など -
株式会社手塚プロダクション出身。
現在はスタジオななほし所属。カットアウトのアニメーションを多く手掛ける。【主な参加作品】
『ポケットモンスターXY&Z』(2016、作画監督)
『3 月のライオン』(2016、作画監督)
『アトム ザ・ビギニング』(2017、作画監督)『だがしかし 2』(2018、作画監督)
『かいじゅうステップ』(2019-2020、CG アニメーター、絵コンテ)
『チキップダンサーズ』(2021、アニメーター)
『とむとじぇりーごっこ』(2021-2025、アニメーター)
『子猫の配達員うーにゃん』(2022、チーフアニメーター)
『それしか ないわけ ないでしょう』(2023、アニメーター)
『ハコフグとみなまたの海』(2025、アニメーター)
『POKÉTOON「パモパモットパーモット!」』(2025、チーフアニメーター)
『子猫の配達員うーにゃんアニメシリーズ』 (2026、アニメーター)
など
ディレクタープロフィール
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1953年生まれ。1976年に株式会社日本アニメーションに入社。1980年、株式会社テレコム・アニメーションフィルムに移籍。元テレコム・アニメーションフィルム最高顧問。2016年より東京アニメアワードフェスティバルのフェスティバルディレクターを務める。
代表作に『母をたずねて三千里』(1976)、『あらいぐまラスカル』(1977)、『未来少年コナン』(1978)、『赤毛のアン』(1979)、『じゃりン子チエ』(1981)、『名探偵ホームズ』(1984-85)、『リトル・ニモ』(1989)など。
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1990年代からアニメーション作品を制作。2000年代からアニメーション制作デバイスの開発を始め、国内外の美術館や科学館等で体験型展示やワークショップを行う。開発したコマ撮りアプリ「KOMAKOMA」は小中学校の授業等でも広く使われ、アニメーション教育の裾野を広げている。その他、ラインテストツール「KOMA CHECKER」や音もコマ撮りできるアプリ「KOMA OTO」等を開発。
共著『アニメーション <動き>のガイドブック 伝わる表現の基礎講座』。日本アニメーション学会会長。日本アニメーション協会理事。博士(学術)。
実施体制
ディレクター
竹内 孝次
布山 タルト
プロデューサー
岡本 美津子
マネージャー
面髙 さやか
アシスタントディレクター/マネージャー
伊藤 圭吾 / 宇田 敦子
主催
文化庁 令和8年度アニメーション等人材育成調査研究事業
受託者
一般社団法人日本動画協会
ワークショップ企画運営
一般社団法人日本アニメーション教育ネットワーク(JENA)
協力
神戸電子専門学校
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